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善光寺

信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ております。

ビッグハット

五輪ではアイスホッケーA会場だったビッグハットは,緩やかな球面を組み合わせた屋根の形が,大きな帽子をイメージさせることから名付けられました。多目的ホール「若里スポーツアリーナ」として利用されています。

M-WAVE(エムウェーブ)

信州の山並みを連想した屋根が、M字型を波のように連続させていることから、「エムウェーブ」の愛称が付けられました。木造吊り屋根として世界最大級の規模を持ち、長さ230m、幅160mの建物です。1998年に開催された冬季オリンピック大会ではスピードスケート競技会場として、冬季パラリンピック大会では開閉会式場、アイススレッジスビードレース競技会場として使用されました。

川中島古戦場(八幡原史跡公園)

川中島の戦いは、武田信玄と上杉謙信の北信濃覇権をめぐる合戦。5回にわたる合戦の中で、両軍の将だった2人が一騎討ちしたと伝えられるのが、1561年(永禄4)の4回目の戦い。乱戦で武田本陣が手薄になった時、謙信ただ一騎、信玄目がけて隼のごとく駆け寄り太刀を振り下ろしたのを、信玄が軍配で受けたという劇的なシーンの像が立つ。

信濃美術館

信濃美術館は1966年に設立され、3年後の69年に県立の美術館として発足しました。1990年には、東山魁夷画伯から長野県に寄贈された作品をもとに、東山魁夷館が信濃美術館に隣接して建設され、今日に至っています。

第八回 長野灯明まつり

平成23年2月5日〜2月13日
長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りです。オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。善光寺を、五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」善光寺参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」大きな光と小さな光を灯して、世界の平和を祈ります。